【お知らせ】研究協力者が3名加わりました

発達支援メディアラボ(DSML)に、新たに3名の研究協力者が加わりました。

彫刻家の勝野眞言さん、詩人・ライター・校正者の瀬上友里恵さん、ポーラスデザインラボの大舘裕右さんです。

素材とかたち、ことば、地域の記憶と人のつながり。それぞれの領域で実践を重ねてきた3名とともに、「アート×ケア×地域」を横断する探究をさらに広げていきます。

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■勝野 眞言(KATSUNO Makoto)
Instagram:https://www.instagram.com/makoto_katsuno/

彫刻家。崇城大学名誉教授。
土や天草陶石を素材に、人間をテーマとした彫刻を制作。2010年度、つなぎ美術館の住民参画型プロジェクト「大地のメモリア」に参加。2016年、フィンランドのエミール・セーデルクロイツ美術館で作品を発表。2024年度恩賜賞・日本芸術院賞受賞。

■瀬上 友里恵(SEGAMI Yurie)
Instagram:https://www.instagram.com/yurie_freelance_929/

詩人・ライター・校正者。大学院修了後、中学校美術科教員、雑誌の企画・編集職を経て2019年よりフリーランスとして活動。Web記事や書籍の執筆・校正に携わる一方、「深町秋乃」の名義で詩作を行う。2023年度H氏賞候補、2024年度南日本文学賞詩部門受賞。公徳文芸賞審査員、札幌FMラジオ句会披講担当。

■大舘 裕右(ODATE Yusuke)
ポーラスデザインラボ:https://www.instagram.com/porous_design_lab/

一般社団法人ポーラスデザインラボ代表理事。香川県の小豆島・直島を拠点に、瀬戸内・九州などで、地域の文化や記憶、人と土地の関係をひもとく文化プロジェクトを企画・プロデュース。ワークショップやフィールドワークを通じ、アーティスト、地域住民、研究者など異なる領域をつなぐ協働の場づくりに取り組む。

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