■MONO / KOTO 工作室

Gallery. Communicate. Fabricate.

新見公立大学3号館1階北奥に位置する工作室です。デジタル加工と手作業を組み合わせ、さまざまなものづくりに取り組めるファブラボを中心に整備しました。

出会うこと、考えること、つくること——3つの機能が重なる場所から、学内外をつなぐコミュニケーションと協働が生まれる。ギャラリー・コミュニケーションスペース・ファブラボを備えた、研究・制作・交流の場です。


■ フロアプラン
03 02 01 Digital Atelier Gallery Communication Fablab 入口 Entry

コミュニケーションスペース × ギャラリー × Fablab


■ 3つの機能
01 — Fablab(マシン)
試作・探索の場
レーザーカッターや3Dプリンター、3Dスキャナーなどを備え、デジタル加工や試作に取り組めます。
レーザーカッター3Dプリンター3DスキャナーAI制作支援プラットフォーム
02 — Communication(コミュニケーション)
対話・協働の場
ワークショップやミーティングなどに使えるスペースです。
ワークショップミーティング学外連携ハブ
展示・発信の場
作品や試作品のほか、制作途中の様子も展示できます。
プロトタイプ展示制作プロセス記録アーティスト連携

■ 「MONO / KOTO」の意味

「MONO / KOTO」は「もの」と「こと」です。手を動かしてものをつくること。そして、つくるあいだに生まれる体験や出会い、記憶に残る出来事。完成したものだけでなく、その過程で起こることも同じように大切にしたい。そんな考えから名付けました。

この考え方は、DSMLの名前にも重なっています。


■ 空間

室内は、木で統一しました。椅子には、廃校となった旧・井倉小学校の図画工作室で使われていたものを取り入れています。外壁は、周囲の傾斜地や山並みを意識し、グリーンとホワイトを斜めに塗り分けました。


■ 多様な接点のハブとして
MONO / KOTO
工作室
Students学生・ゼミ
Community地域住民
Industry地域産業
Artistsアーティスト
Research他学科・研究者

つくることは、考えること。
人と出会い、素材に触れ、問いを形にする場を。

— 発達支援メディアラボ(DSML)構想より

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