《トークイベント・ワークショップ・メディア掲載など、最新情報をお届けします。》

  • 【記録集 予約受付のご案内】追悼展「岡本直行とその仲間たち」

    発達支援メディアラボ(DSML)の立ち上げにご尽力いただいた、元・研究顧問の岡本直行さんの追悼展「岡本直行とその仲間たち」にあわせ、彫刻家・岡本直行の仕事をたどる記録集が制作されます。

    本記録集では、岡本直行のこれまでの作家活動にわたる作品を収録するとともに、本展の会場風景、関係者からの寄稿をあわせて掲載されます。岡本直行の足跡と交流の軌跡を、一冊の記録としてお手元にお届けするものです。


    ■ 記録集概要

    タイトル:彫刻家 岡本直行の仕事[記録集]
    判  型:A4判/32〜36ページ(予定)
    価  格:1,000円(税込) ※送料別/全国一律400円予定
    発  送:2026年5月中旬〜下旬頃を予定


    ■ 収録予定の内容

    • 追悼展「岡本直行とその仲間たち」会場風景
    • 岡本直行 これまでの作家活動の作品
    • 関係者からの寄稿

    ■ ご予約について

    オンライン予約サイトの準備が整い次第、本ページにて販売開始のご案内をいたします。販売開始までいましばらくお待ちください。


    ■ 展覧会情報

    追悼展「岡本直行とその仲間たち」
    会期:2026年4月25日(土)- 5月24日(日)※最終日は15:00まで
    会場:新見美術館 市民ギャラリー
    主催:「岡本直行とその仲間たち」実行委員会
    共催:新見公立大学


    ■ お問い合わせ先

    ※記録集および展覧会に関するお問い合わせは、下記のWebフォームからご連絡くださいますようお願いいたします。 https://forms.gle/1z5W3MTcyjrd4ZjG6

    「岡本直行とその仲間たち」実行委員会まで

    • 追悼展 「岡本直行とその仲間たち」

      彫刻家・新見公立大学名誉教授 「岡本直行」 の足跡と交流の軌跡をたどる追悼展

      発達支援メディアラボ(DSML)の立ち上げにご尽力いただいた、元・研究顧問の岡本直行さんの追悼展を開催いたします。


      「岡本直行とその仲間たち」実行委員会は、新見公立大学(学長 公文裕巳)との共催により、新見美術館 市民ギャラリーにおいて、2026年4月25日(土)から5月24日(日)まで、追悼展「岡本直行とその仲間たち」を開催いたします。

      本展は、2025年9月に逝去した彫刻家・新見公立大学名誉教授 岡本直行を追悼し、その歩みと功績をあらためて振り返るものです。岡本直行の作品展示に加え、関連資料や記録展示、ゆかりある作家・関係者による展示を通して、その創作の広がりと交流の軌跡を紹介します。

      ■展覧会概要
      会期:2026年4月25日(土)- 5月24日(日) ※最終日は15:00まで
      会場:新見美術館 市民ギャラリー(MAP)
         〒718-0017 岡山県新見市西方361/TEL・FAX 0867-72-7851
      開館時間:9:30-17:00(入館は16:30まで)
      休館日:月曜日(※5月4日は開館)
      主催:「岡本直行とその仲間たち」実行委員会
      共催:新見公立大学
      内容: 岡本直行の作品展示、関連資料・記録展示、ゆかりある作家・関係者による展示
      観覧料:無料

      ■関連イベント
      ◎オープニングセレモニー
       2026年4月25日(土)13:30 —

      ■お問い合わせ先
      ※展覧会の詳細・メディア取材に関するお問い合わせは、 下記のWebフォームからご連絡くださいますようお願いいたします。
      https://forms.gle/1z5W3MTcyjrd4ZjG6
      :「岡本直行とその仲間たち」実行委員会まで

      • 【垣上凜乃】 鑑賞者参加型アートプログラム開催のおしらせ

        新見公立大学(NiU)発達支援メディアラボ(DSML)と、公益財団法人新見美術振興財団(新見美術館)は、アーティスト・垣上凜乃(かきうえ りの)による鑑賞者参加型アートプログラム「眠る記憶の交換会 — Time Remnant Exchange」を開催します。

        本企画は、2026年1月6日(火)から新見美術館市民ギャラリーで開催される展覧会「垣上凜乃 時の底に眠る」の開催に合わせた、鑑賞者参加型のアートプログラムです。
        https://niimi-museum.or.jp/schedule/#tokinosoko

        鑑賞者の家に眠る「小さな思い出の品物」を持参し、作家に託すことで、展示空間の一部として育て、会場に展示します。展示空間の中に“記憶の集合”を生み出していくという試みです。会期末には、参加者は自分の品ではない誰かの記憶の品物を受け取り、他者の時間を継承するという「記憶の交換」を体験します。アーティストと鑑賞者の協働から生まれるアートワークは、アートが生まれ出る制作プロセスそのものを作品化してしまう取り組みでもあります。

        発達支援メディアラボ(DSML)は、アートを媒介にした感性教育と地域共生の新たなかたちを提案します。
        https://dsml-hub.jp

        開催情報
        日時:2026年1月10日(土)13:00〜15:30
        会場:新見美術館 市民ギャラリー内 特設コーナー
        住所:〒718-0017 岡山県新見市西方361
        参加費:無料(定員30名・先着順)
        対象:一般来館者(小学生以上推奨)
        主催:新見公立大学 地域共生推進機構 発達支援メディアラボ(DSML)
          :公益財団法人新見美術振興財団(新見美術館)https://niimi-museum.or.jp
        お問い合わせ:新見公立大学 森英顕研究室(発達支援メディアラボ)@dsml_hub_2025

        ■垣上 凜乃(かきうえ りの)@kakiue_rino_artworks
        アーティスト 新見市出身。記憶や日常の痕跡を透明樹脂などに封じ込め、可視化する作品を制作。本プログラムでは、参加者の記憶を集合させ、空間表現へと昇華させるアートワークを行う。

        ■プログラム
        13:00〜 アーティスト・トーク
        作家本人による展示空間での作品解説と、制作プロセスについて語ります。
        14:30〜 参加型アートプログラム(先着30名)
        持参された品物を、作家がアート作品に加工・設置します。
        ※会期終了後、交換された作品をお持ち帰りいただけます。
        【持ち物】「手のひらサイズの品物」をご持参ください。(例:古びた玩具、海岸で拾った石、鍵など)
        ※食品・生もの・危険物は不可。お預かりした品物はアート作品へと加工されるため、返却されません。
        ※アーカイブのため、撮影が入ります。


        ⬇︎ READ ME!!/たいせつなこと
        ◾️あなたの「大切な記憶」が、アートに生まれ変わるために

        「眠る記憶の交換会 — Time Remnant Exchange」は、あなたの大切な記憶(品物)を手放すことでアートへと昇華し、他者へと継承する実験的な参加型アートプログラムです。
        「交換会」では、手放した記憶と引き換えに、他者の刻んだ時間を自らのものとして受け取ることを体験していただきます。

        そのため、以下の「3つの約束」をご理解ください。

        1. 手放した品物は戻ってきません。
          お持ちいただいた品物は「過去の記憶」として手放していただきます。元の持ち主へ返却することはできません。
        2. アーティストの手で「作品」に変わります。
          手放された品物は、現代アーティスト・垣上凜乃の手によって加工・構成され、展示空間の一部となります。元の形や状態とは異なる姿(アート作品)となることをご了承ください。
        3. 会期終了後にお渡し(交換)するのは、あなたが持参した品物ではありません。「誰か別の人が手放した記憶の品物」となります。
        • 銭湯「冨乃湯」(熊本県熊本市)のアート企画に協力

          明治創業の銭湯「冨乃湯」(熊本県熊本市南区川尻)を舞台に、地域の記憶をアートで再発見する「川尻町屋利活用プロジェクト」(主催:熊本市 都市デザイン課)が開催されます。
          発達支援メディアラボ(新見公立大学/岡山県新見市)は、本企画内の「記録と記憶のアーカイブ」プロジェクトに協力し、アートを通じた地域連携とまちの再発見に取り組みます。


          【プロジェクト概要】
          現在休業している銭湯「冨乃湯」を特別に公開し、町屋文化の魅力を再発見するアートプロジェクトです。
          アートワークやワークショップを通じて、歴史ある建物の新しい活用方法を地域とともに探ります。


          【プログラム】
          ・アートワーク(11月15・16日)
           森 英顕(彫刻家/新見公立大学 教授)
          ・ワークショップ(11月16日)
           LUCK MARK(消しゴムハンコ)
           トートバッグや巾着、手拭いなどを選び、ハンコを押して楽しめます(随時受付・500円〜)
          ・ヴィンテージ雑貨販売(11月15日)
           Know Your Rights


          【記録と記憶のアーカイブ】
          来場者とともに、冨乃湯の内部や川尻の町並みをポラロイドカメラで記録・展示する参加型のアーカイブ企画を実施します。
          撮影した写真はその場で現像し、会場内で共有予定です。
          協力:新見公立大学 地域共生推進機構 発達支援メディアラボ(DSML)


          【同時開催】
          ・歴まちスタンプラリー(先着100名:川尻のお菓子&コーヒーセット)
           スタンプ制作:小山田将監(川尻在住グラフィックアーティスト)
          ・川尻蔵前通り祭(11月16日)


          【開催概要】
          日程:2025年11月15日(土)〜16日(日)
          時間:10:00〜16:00
          会場:冨乃湯(熊本市南区川尻4丁目10-20)
          入場:無料
          主催:熊本市 都市デザイン課
          お問い合わせ:096-328-2508(平日8:30〜17:00)



          DSMLは「アート×ケア×地域」を横断する実践研究を進めています。
          今回の取り組みでは、岡山と熊本の越境的な連携のもと、アートを媒介にまちの記憶を可視化し、
          次の活用につながる手がかりを地域とともに育てていきます。

          • トークイベント&ワークショップ開催のおしらせ

            【DSML Speakers vol.02】

            トークイベント&ワークショップ

            ベストな体軸(体の中心軸)を調整する身体メソッド《イス軸法®》

            新見公立大学(NiU)発達支援メディアラボ(DSML)は、イス軸法®開発者・西山創(にしやま はじめ)さんによるトークイベント&ワークショップを開催します。

            ●概要


            登録者数6万人を超えるYouTubeチャンネルを持つ、話題の身体メソッド「イス軸法®」。

            開発者・西山創が「イスを使って5秒でベストな体軸を取り戻す」という独自の方法をどのように生み出したのか、そしてそれがスポーツ・表現活動・日常生活にどんな変化をもたらしてきたのかを紹介します。

            トークイベントでは、大学との共同研究や科学的データによる検証、著名人とのコラボ事例を交えながら、「身体の中心軸とは何か」「なぜ誰でも短時間で変わるのか」をわかりやすくお伝えします。

            ワークショップでは、イス軸法®を実際に体験。ベストな中心軸がもたらす身体機能の向上に留まらず、未病のケアや介助のあり方、心身のウェルビーイングへの応用にも光をあて、健康・表現・生活のあらゆる場面に役立つ実践的なヒントを届けます。

            ●スピーカー/プロフィール

            西山 創(にしやま はじめ / イス軸法® 開発者) 

            中国武術で培った身体操作と整体師としての臨床経験をもとに、2019年に「椅子に座り5秒で身体の中心軸を整える」イス軸法®を提唱。スポーツ選手、音楽家、舞踊家をはじめ、医療・教育・スポーツ分野での能力向上や障害予防、バイオメカニクスに貢献してきました。

            そのユニークな取り組みは、DVD出版や「ほぼ日の學校」、雑誌『秘伝』で取り上げられるなどメディアでも注目を集めています。2024年には北海道科学大学で科学的検証が実施され、2025年には臨床歩行分析研究会やバイオメカニズム学会でも研究成果を発表。大学・企業との協働を通じて、学術的裏付けと社会的実践を広げています。

            @hajime_nishiyama
            https://isujikuho.com/

            ●日時:2025年11月24日(月・祝)

                         13:30~15:00

            ●入場無料

            ●会場:NiU新見駅西サテライト

            @ekinishi.satellite

            ●住所:〒718-0017 岡山県新見市西方463-11 (0867)72-0610

            ●主催:新見公立大学 森英顕研究室(発達支援メディアラボ)

            @dsml_hub_2025

            • 公開市民講座 「子どもとアート」アーカイブ配信

              2025年9月19日、新見公立大学主催の「公開市民講座」がNiU新見駅西サテライトで開かれました。

              第2回となる今回は、森英顕さん(彫刻家/新見公立大学 健康科学部健康保育学科 教授)が登壇しました。

              テーマは 「子どもとアート~心とからだで感じる『わたし』の見つけ方~」。

              アートとケアをつなぐ視点をひらき、参加者とともに「感じることから生まれる問い」について考える講座となりました。

              当日の内容はAI生成音声で再構成され、Podcast解説版としてYouTubeに公開されています。

              ※動画の音声は、公開市民講座の録音データを元に、《NoteBook LM》による”生成音声”で解説されたものです。 (注:実際の講座の録音とは異なります。また、音声はAIによる自動生成ですので、漢字の読み方や説明に齟齬がある場合があります。)


              開催概要

              日時:2025年9月19日(金)13:30–15:00
              会場:NiU新見駅西サテライト(岡山県新見市)
              主催:新見公立大学(2025年度 第2回 公開市民講座/令和7年度 岡山県生涯学習大学連携講座)

              • トークイベント開催のお知らせ

                DSML Speakers vol.01 《つん》

                トークイベント
                「あなぐまちの歩き方 ― 私なりの人生の楽しみ方を見つける ―」

                発達支援メディアラボ(DSML)では、地域と大学が共に学び合う最初の一歩として、トークイベントを開催します。
                アートを媒介とした「対話的な学び」をテーマに、参加者とともに未来につながる新しい視点を探っていきます。

                今回のプログラムでは、瀬戸内国際芸術祭2025参加アーティスト・美術家つん(TSN-FACTORY工場長)さんを迎え、代表作「あなぐまち」を通して、「感じること」「考えること」「つながること」を体験的に共有します。作品が生まれてくるプロセスや背景にある思いを、映像とともにご本人の言葉でたどる貴重な機会です。


                開催情報

                日時:2025年10月5日(日)13:30〜15:00

                会場:NiU 新見駅西サテライト スタディラウンジ
                (〒718-0017 岡山県新見市西方463-11)

                参加費:入場無料

                申込:予約不要


                アーティストプロフィール

                つん(美術家・TSN-FACTORY工場長)
                幼少期より理想郷「あなぐまち」を制作。2024年「第27回岡本太郎現代芸術賞」にて岡本太郎賞を受賞。2025年「瀬戸内国際芸術祭2025」では女木島にて《女木島人口増加大計画〜あなぐまち入居者募集中〜》を発表中。


                主催

                新見公立大学 森英顕研究室 発達支援メディアラボ(DSML)

                👉プレスリリース

                • 発達支援メディアラボ WEBサイト公開のお知らせ

                  このたび、新見公立大学にて「発達支援メディアラボ(DSML)」の公式WEBサイトを公開しました。
                  DSMLは、感覚と身体の気づきを手がかりに「自分自身を創る問い」を育む、学びと共創の拠点です。

                  大学と地域が連携し、アートやケア、そしてコミュニティを横断する取り組みを展開していきます。研究・教育・実践をつなぐ活動の記録や、イベント情報などを随時発信してまいりますので、ぜひご覧ください。

                  2025年8月28日

                  👉 発達支援メディアラボ WEBサイト

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